2013年、解禁!予想外の大物が釣れる?

【3月1日】
半年間、待ち遠しかった解禁日がついに来た。

3月1日、益田川の支流である乗政川に入河することにした。
午前4時半に起き、支度をして5時に出発した。

はやる気持ちを抑えつつ、約35分でポイントに到着。
すでに先客がいて、他県ナンバー車が2台停まっていたが、
明るくなるのを待っているあいだに、どこかに行ってしまった。

午前6時になると、薄明かりの空になり、準備を済ませて、
用水の取水口となっている堰堤から入渓した。
竿を伸ばし糸をつけ、おもりを付けようと針を口に加えたところ、
唇に刺さってしまった!
なかなか取れないので、無理に引っ張ったところ、大量に出血してしまった。

最初に魚ではなく、馬鹿な爺にを釣ってしまい、自分でもつくづくアホだと、呆れてしまった。

今回の餌はキンパクを使った。
この堰堤では例年一投目に当たりがあるが、今年はなかなか当たりが来ない。

ポイントを移動し、4つ目の堰堤下で、18cmと、16cmの2匹のアマゴが釣れた。
解禁初日はこの2匹のみだった(あと、爺自身も釣れましたが…)

この日の天気は曇で、気温0度、水温3.5℃で水量は平年の半分程度であった。
他の釣り人に聞くも1~2匹程度だった。
釣果は解禁にしては思わしくなかった。

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